まいど!皆さん、お元気でっか?
大阪は、何年振りでしょうか?
雪も積もったりで、寒い日が
続いてま。
先日、町の掲示板に、張られていたピンク色陶器のポスターが目に入って、きれいやなって思って、
よくよくポスターの概要を見てみると、ルーシー
・リーという陶芸家の展示会が、大阪市立東洋陶磁美術館で、開催されて
いるとの事。もともと、アンティークの食器には、興味があるので、早速、展示会に行ってみました。
平日にもかかわらず、たくさんの見学者がいてて、こんなに人気があるとは、ぜんぜん思ってなく、ビックリしました。
入るのにも、一苦労して、たくさんある、展示品を見ても、大体好きな感じのと、そうでないものがあるはずなのに、
彼女の作品は、独特の優美な作風は、どの作品もおしゃれで、感動させてもらいました。
ここまで、魅せられた作家さんはいてません。
わりと、展示されて陶器も、個人所有のものが展示されてたので、市場にもいくらか出てないか、yahoo!!オークション
なんかで見ていると、コーヒーカップでも、20万、30万する、骨董品になってて、いつかは手に入れてみたいもんです。
いつの時代でも、新鮮に映る作品のように、いつの時代になっても、変わらず、喜んでもらえるキャベツ焼にしていきたい
とも、改めて考えさせられる、一日でした。
大阪の開催は、もう終わってしまいましたが、三重と山口で、引き続き開催されるそうですよ。
2011年2月26日(土)〜4月17日(日) パラミタミュージアム (三重県 菰野町)
2011年4月29日(金・祝)〜6月26日(日) 山口県立萩美術館 (山口県 萩市) |