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2008年 1月

◆ キャベ焼社長の[気・持・ち] ◆

〜 2008 年始のごあいさつ 〜


最近どーも、日本って国を考えるようになった。それは、私がキャベ焼グループの社長でもあり母親でもあるからだと思う。

娘も今年の春、とうとう小学一年生☆☆
実に時の経つのが早く感じる。娘もすぐに成長し、大人になって行く事だろう。

子供を思う親の気持ちは、世界共通だと思うけれど・・・。 日本...目に映るのは、物に溢れ、ゴミだらけのような気がしてならない。
私はどーも シンプルなものが大好きで、食べ物なんかもたまーに、おしゃれで凝った食べ物はgood(笑)だと思う。
しかし、常日頃、しょっちゅう口にする物はシンプルな物が一番!!だと思う。

例えば、トマトは新しい物を買って来て、その日のうちに食べるとか、何でもかんでも買い置きはしないで、出来るだけ新鮮であっさり食べる。
そんな食べ方が好き。

暮らしに関しても、必要な時に必要なものがサッサと出せて、使えて、また パッパと片付けられてそんな暮らしが理想。
服なんかでも、着ない服をいつまでもとっておくのも嫌。
どんどん 過去になっていくでしょ?
時間が経てば経つほど、もっと古く着られなくなるから。
買い物...私には過重包装の意味が理解できない。 たまに、贈り物だったり、プレゼントでの素敵なラッピングは楽しくて嬉しかったりするのでOK!
だけど...毎日は必要ないと思う。

だから 出来るだけ、買い物した時は、自分のカバンにシールを貼ってもらってから 入れるかして持ち帰る様にしています。
それでも、たまに店員さんが「ここの袋はかわいいですよ★」と入れてくれる人がいる。それに対しては、その人の優しさの方に重要をおいているのでありがたくそうしてもらう。
だけど、やっぱり家に帰って中身を取り出したとたん、それはゴミになる。
ゴミを処分するのもお金がかかる。

私は以前はただの普通の主婦だったので、あまりそのゴミに対する意識が今とはずいぶん違ってた。
あの頃はゴミは捨てたらゴミ処理トラックが当たり前のように来てくれて 持って行ってくれる。ただ目で見えるそれしか分からなかった。

だけど 今は 目で見えるものだけじゃなく、その人達は お給料をもらってゴミを持って行ってる事など、今までは、目に見えるものしか分からなかったけれどその先までが考えられるようになって
キャベ焼グループとしても何かやらないと!と考え

例えば ソースのペットボトルをビニール袋にした。 だけでも、かなりのゴミの量が減った。 今からも 何かしていきたい。

例えば こんな感じはどうかな!?

お客さんが持ち帰る時に 入れる容器、ビニール袋、お箸...それが少しでも減れば 日本のゴミは少しでも減るのではないかと思いイメージしてみた。
お客さんがおうちからタッパを持って来て「キャベツ焼 これに 入れて〜!」そんな感じ。

日本のその昔、お母さん達がおとうふを買うのにボールを持って買いに行った あのイメージ!!
買い物カゴも持参が当たり前だった あの頃の感じ。
ほのぼの ほんわかしてた あの時代のお母さん。
現代の家計ささえてる、パワフルで 素敵な 若々しい 奥様方に 出来ない訳が無い!
少なからず、この私のひそかな日本のゴミ減らし作戦に反応してくれないかなあ〜と電波を放ちたいと思います。
私達は 母親だから出来るんじゃないかな。

☆お持ち帰でもOK!子供達の未来を考えたら 何かしないとね。
もう一つ、材料が何もかも 上がってきます。間違いなく。
キャベツ焼を入れている ビニール袋をどうにか 安く出来ないかと、パック屋さんに 言ったところ...「中国に発注しましょう!」と言われ
「そうしましょう!」と最初は 言ったのだけど...一日考え ふにおちず。
「結局、中国に その仕事をふったら、その分、確実に日本で、誰かの仕事は減ってる。

その仕事を請けてた人が 働く量が減る...と言う事は稼ぎが減る=その人のサイフのひもがかたくなる=キャベツ焼 買う人が減る〜!。ちゃう!?

アカンやん。

お金は グルグルとあっち行ったり、こっちに来たり、回ってる。 それが 経済やんな!?」と自問自答した。

だから
「少しぐらいのコストダウンを考えるよりも お金をいかにグルグルとって イメージしたらええねん!!」 「よっしゃ!」と、答えがすぐに出た!

キャベ焼グループのビニール袋はこれからも国産や!

日本!日本!とりあえず、私は 今 日本に住んでいるから日本を良い国にせねば!
きれいな日本!日本の風景も捨てたもんじゃない。
それを 私達の子供達に 是非 残して、引き継いで行く事が、私達の努めやと思い 今回はえらく長い文になりました。

私は、 何回も 何回も 同じ本を繰り返し読んでいる本が3冊あります。


中村天風!大好き! 魂を磨くのに絶対必要な本!!
スティーブン・R・コヴィーの
7つの習慣第8の習慣

これは自分を振り返り、見直し、新たにしていくために 私は いい チャンスになった本。
そして最近 最高の本と出会いがあった。
ロンダ・バーン「ザ・シークレット」 この本で私の頭の中が鮮明になった。

私は、キャベツ焼をする為に生まれて来た!と思っています。
このフレーズは とても 私に ピッタリであり しっくりくる。
そして、子を持つ母であり、日本に住んでおり 宇宙的に物事を考えれば、いつでも 何でも 循環して くり返さなければと思う。
だから キャベツ焼は食べ物であって ゴミになっては いけないと思い。
タッパ運動をはじめたい。

山本です。イメージ!!イメージ!
人間は イメージから。

長い文章 読んで下さって ありがとうございます。

 


毎度おおきにキャベっつあんやで〜♪
 

  

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