
キャベツを食べませう。
キャベツには多くの栄養素が含まれているそうな・・・・・。
特にビタミンC。風邪の予防にはもちろんのこと、疲労回復になどにその効果が注目されてますねん。 |
チナミニキャベツの芯の部分には葉の1.5倍ものビタミンCが含まれるとかで。
そのほかには、胃壁の粘膜を丈夫にするといわれるビタミンUと血液凝固作用を持つとされるビタミンKが、胃液の炎症なんかを予防に役立つらしいですわ。
ほんでから、食物繊維カロテンなどに加え注目されるべきことにがん抑制効果が期待できるといわれる成分も含まれていて今後益々支持されるであろうやさいでっせえ〜。
|
ここで、きゃべっつあんのキャベ通な豆知識。
むかあ〜し、むかあ〜し、そう。ローマ帝国が大いに繁栄してましたころ、盛んに栽培されておったそうな。そのころといったら、青汁の原料のケールに近い形で@今のようには球形ではなかったそうな。結球したキャベツは13世紀になってから英国で研究され、その後にEU各地、米国で幾度もの品種改良を重ね、今日のおいしいキャベツになりましてん。
感謝でんな〜。
低カロリーで食物繊維も贅沢なことにビタミンまで豊富なキャベツを生で食事の前に召し上がるなんてダイエット法も噂になってたとかで・・・。
お料理の前菜するのもアイデアですねん。ごま油と塩で軽く和えても、ええあてになるんでっさ。
若干カロリー上がってまいますねんけどね。
ほんでから、あっしらのキャベツ焼をおいしゅうに引き立たせてくれる効果っちゅうのがありまして、キャベツには独特の香味に関係する揮発性硫黄化合物なるものは、キャベツを刻むと生じる成分であって、生地に関係する小麦グルテンを軟化させますねん。
せやから生地がおいしゅう頂けるっちゅう話ですはな。たこ焼 に細かぁに刻んだキャベツを入れはんのもその作用を生かす為っでしゃろうな。
てなぐらいで、お開きにしまひょか〜。
ほな。 |